高校受験体験記

兵庫県は現在でも、兵庫方式という特殊な試験システムを採用しています。私が高校受験した当時もその兵庫方式で、中学時代からすでに選択肢が限られています。自分の住む町にある高校が一番受け入れ枠が多く、町外にある人気高校はわずかな人数しかいけない厳しい現実に上位数人は競争が激しくなります。地元高校も卒業生の約半分の受け入れ枠のため、ボーダーライン上にいる受験生は非常に不安になってくる。不合格者がほとんど無く、中学間で調整されているようである。だから、もしものことを考えてしまう。名前の書き忘れや、記入箇所の間違いが無かったか非常に心配になったものだ。

県立出石高等学校の受験体験記

高校受験の感想

地元の高校は、連携高校だったため特に激しい受験勉強の記憶は無く、中学時代の内申書を気にして、生活態度や、提出物の仕上がりと期日が特に重要だったように思います。部活動もまじめにやり、先生のススメで生徒会活動も活発にしていてかなり忙しくしていたものです。それでも3学年後半くらいから問題集を買い集め、多くの受験勉強の時間を割いています。

  • 入学時期1970年代
  • 受験方式専願
  • 入試方法一般
  • 受験した学科普通科
  • 受験料~1万円
  • 入学金~1万円
  • 高校までの交通費(往復)なし
  • 受験科目国語、数学、英語、理科、社会
  • 得意科目理科
  • 試験対策特になし
  • 面接なし
  • 受験時の合格倍率1倍未満
  • 当時の偏差値46~50
  • 高校までの通学時間~10分
  • 高校受験の達成度(5段階評価)☆☆☆

通信制高校について

高校受験の際に、通信制高校の存在を知っていましたか?

はい

あなたの「通信制高校」に対するイメージを教えてください。

まだ自立し切れていない年頃のため、若すぎるうちの通信高校はよくない。

通信制高校での勉学を支援する教育施設「サポート校」の存在は知っていますか?

いいえ

高校受験の際に、通信制高校(またはサポート校)への進学を検討しましたか?

いいえ

通信制高校(またはサポート校)に進学した友人・知人はいますか?

いない

もう一度高校受験をすることになったとしたら、通信制高校への進学を検討しますか?

検討したい

高校生の不登校や退学の問題について、あなたはどう思いますか?

高校は確かに高レベルの学習内容であり、義務教育でもないのだから、この時代の道草くらい長い人生にあってもいいのではないかと思う。

高校にはできるだけ行くべきだと思いますか?

どちらとも言えない

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